すずろごと

偏見にまみれた140文字以上のついーと

ホストクラブに行ってきた。

最近、コミュ力高めでそれなりに頭の良い人に飢えている。

圧倒的に会話が上手い人と話した時の感動は麻薬みたいにクセになる。

 

だから今回ホスト行こうって誘われたときから、ちょっぴり期待してたんだ。

ほんとに勝手なイメージだけど、すっげーコミュ力あって褒め上手な接客のプロで、相手に任せていれば会話が弾むんだろうなって。

 

まずホストのシステムなんだけど、5回転ぐらいフリーが回ってから最後に指名をする、という流れ。

このフリーの時間は1回転5~10分ぐらい(体感)なので、インパクトを残すのに苦労してるんだろうなーという印象。
なによりもみんなの試行錯誤を、多種多様な名刺が物語っている。

 

顔写真見てフリーの時に回してほしい人をお試し指名することも可能だし、こんな感じの人まわしてほしいと言えばそれなりに考慮もしてくれる。

今回は初体験3人で行ったので、「The ホスト」「売れてる人」「役職持ち」みたいなざっくりとホスト感を味わえそうな要求をしてみた。

 

いやー確かに「The ホスト」とはいったけどさ、なんかホスト勘違いしてね!?!?!?(ホスト初体験者がなんかほざいてる)

 

飲む&ゲームしかできない人、話が通じないし何言ってるかもわからない人、失礼なこと言うのが面白いと思っている人、自分の客を落とすことしか考えられてない人、話を深堀り出来ない人。

 

飲んでゲームしてdisることがホストなの????それでいいの????いやいいならいいけどさ????

 

さすがに役職持ちは落ち着いてるし会話が成り立ちがちだけど、それでも上に当てはまる人もいて。

なーんでこっちが気を遣って暴言を笑いに変えてるんだろうとか、なーんでこっちがテンションとかノリを合わせているんだろうとか、思っちゃったよね。

 

ともかく「同じ言語を使う≠同じ文化圏に生きてる」というのを久しぶりに思い出した出来事だった。

 

いや、会話する以上、こっちも気を遣って話が盛り上がるように努力するのは当たり前だと思うんだよ。

でも、仮にもそのサービスでお金取っているのだし、もうちょっと頑張ってみようぜってね。

 

まあこちら、お金にならない客だったから何にも文句は言えないんだけども。

それこそ客はお金払ってなんぼの世界だしね。

 

というわけで、一度札束携えていって、こちらの義務を果たしたうえで本気の接客をしてもらいたい。

はやく社会に出なければ・・・・